医薬品・化粧品

最新のGMP/バリデーションに準拠した生産性の高い医薬品製造施設

強み

  1. 1.製造現場を考慮した最適な設計施工
  2. 2.企画から、基本設計、建設、保守まで
  3. 3.お客さまに応じたバリデーションを提供

当社の特長

トータルエンジニアリング

医薬品製造施設づくりには、トータルエンジニリングしての取り組みが欠かせません。特に運用を重視したFA化、工場内CIM、そしてバリデーション施行においてはその取り組みは必要不可欠なものです。当社は生産機械技術はもとより、物流、制御、情報処理、空調など幅広いエンジニアリグ技術を有し、基本計画からメンテナンスまで一元管理を実施しています。

バリデーションを考慮した医薬品製造施設

医薬品製造施設づくりには、GMPを基準とした徹底的な品質管理が求められ、近年はその科学的根拠と妥当性の証明として、バリデーションがますます重要になってきました。当社は専門のバリデーションエンジニアリングを採用し効率的なバリデーション業務を遂行、最新最良の医薬品製造施設を構築しています。

万全なアフターサービス

施設竣工後も定期的なアフターフォローを行い、増設、改造などもフレキシブルな対応を行っていきます。また、緊急時のアフターサービスに対する体制も常に万全を期しています。これらお客さまの立場に立ったフレキシブルな対応が多くの信頼と信用を獲得、リピートによる確かな手ごたえを得ています。

コストパフォーマンスの追及

当社はGMPに準拠しながらも、イニシャルコストのみならず、さまざまな側面からコストダウンのための十分な配慮を行っています。物、人、情報の流れを多種多様な角度から比較検討し、システム、全体のコストパフォーマンスを追求します。

バリデーションサービス

当社はお客さまのプロジェクトに応じたバリデーションサービスを実施いたします。

バリデーションステップ&フロー

品質確保のためのバリデーション概念

より高度な製品品質を保証するために生まれたバリデーション。その基本的な考え方は「当該工程があらかじめ決められた企画や製品特性に適合する製品を恒常的に生産し、高度に保証する証拠を文章で示すこと」にあります。そして、このバリデーションは医薬品製造施設づくりにおいて、今後ますます重要になると考えられています。

当社のバリデーションに対する取り組み

当社はプラントの設計の立場から、初期段階で何をどのようにバリデートするのか、そして何がどの段階で必要なのかという、バリデーションのマスタープランづくりを行います。そして、それぞれの専門家が各段階でデータ収集と記録の文章の作成などを実施し、トータルなバリデーション業務のお手伝いをします。

バリデーションステップ&フロー

バリデーションステップ&フロー