安心・安全技術

BCP(Business Continuity Plan)、耐震補強技術、軟弱地盤・液状化対策

高度な構造技術と培われたノウハウで災害から人命・資産を守ります。

提案→対策

BCP(Business Continuity Plan)とは

企業が自然災害、大災害、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは目標復旧時間までに重要な事業を再開させるために、平常時に行うべき対策や緊急時における活動、手段などを取り決めておく計画のことです。

基本方針
経営方針
基本計画
災害の想定
サプライチェーン・ネットワーク検討
重要事業選定/目標復旧時間設定
支援命令系統明確化
詳細計画
防災・減災計画検討
・人命の安全確保対策
・保安事故回避対策
・復旧期間見積
・被害軽減計画
・被害軽減費用
文書作成
実施・運用
BCP作成/防災計画作点実施
〇〇計画作成・実施

経営戦略としての
「BCP構築」

  • 「災害リスク低減」の国家戦略
  • 社会・市場の要求
    (企業格付・評価)(CSRの項目)
  • 大地震の多発傾向(BCP問題顕在化)
  • 取引先からの要求
    (ISO化の動き)(サプライチェーン確保)

耐震補強技術

PCアウトフレーム工法

既存建物の外側にプレキャスト・プレストレストコンクリート構造による新設フレームを設置する工法。
居ながら施行、外観リフォームの兼用が可能。
採光、視覚上有利。

鉄骨プレース補強

開口部に鉄骨プレースを設置する工法。
軽量で施工性がよい。採光、視覚上有利。