コージェネレーションシステム

  • 省エネルギー・コスト削減効果
  • エネルギーセキュリティの向上
  • 地球環境保護への貢献
  • 再生可能エネルギーの活用による更なる効果創出
コージェネレーションシステム

導入メリット

1.省エネルギー・コスト削減効果

  • 必要な電力の大部分を低コストの自家発電で賄えます。
  • 電力会社との基本契約電力を小さくできます。
  • 排熱回収によりエネルギーの効率利用が図れます。
  • 特別高圧受電設備設置の回避により契約電力の圧縮ができ大幅な投資削減が図れます。
1)省エネルギー・コスト削減効果

2.エネルギーセキュリティの向上

商用電力との連携により電力の二重化・安定化が図れ有事の際の重要負荷への電力確保ができるため信頼性の高いエネルギー供給システム構築が可能です。

エネルギーセキュリティの向上・防災兼用機としての利用

3.地球環境保護への貢献

エネルギー利用効率を高めることによりCO2排出量の削減等の環境負荷軽減が図れます。

4.再生可能エネルギーとの連携活用により更なる効果の可能性

    • 更なる省エネルギー・CO2排出量の削減、省エネルギーによる経済性向上
  • エネルギーの多重化によるセキュリティーの向上
  • 再生可能エネルギー由来電源をコージェネにより補完することで安定電源化

最適なエネルギーシステム構築を通じエネルギーセキュリティと地球環境保全を図ります。

1.プラントオーナーとして培ったエネルギー構築力

三菱ケミカルホールディングスのエンジニアリング機能担当としてさまざまな事業所の生産部門や動力センターと連携をしており、実際の工場・生産設備の現場にてプロセス・動力設備のエネルギー構築を支援する中で豊富なノウハウを蓄積しました。

2.事業のライフサイクル全体のエネルギー構築を支援

また、エネルギー構築を事業計画段階から工場・生産設備建設段階、運転・保守段階、既存設備やプロセスの改良・改善までを一貫して実施・支援する中で広範で多角的なエネルギーシステム構築力を蓄積しました。

3.個々の設計会社や機器メーカーに捉われない最適設計

プロセス面・設備機器面の両方向から個々の設計会社や機器メーカーに捉われることなく広範で多岐にわたる生産設備全体の最適なシステムを検討することにより顧客満足の最大化を実現します。

ビジネスフィールド

化学・石油化学、機械(自動車等)、鉄鋼・金属、電気・電子、エネルギー(石油精製・ガス・共同火力)、食品・飲料、繊維、紙・パルプ、病院等

主な対象設備

ガスタービン、ガスエンジン、ディーゼルエンジン、蒸気ボイラ、蒸気タービン、排熱回収ボイラ
各種冷凍機、再生可能エネルギーシステム(バイナリ―発電機、太陽光発電システム、バイオマス発電設備)