マック食品株式会社様

本社工場焼そば麺ライン設置工事
徹底したラインの自動化で最先端工場を実現

拡大する焼そば麺市場

マック食品株式会社様は、群馬県館林市北部に本部を構える県内トップクラスの食料品スーパー株式会社とりせん様のグループ企業で群馬県内に日配品を中心に4工場を操業している優良企業です。今回の計画は、マック食品株式会社様の主力製品のひとつである焼そば麺の大幅な生産能力の増強を図ったラインを設置する工場の建設を行うことでした。

国内最大規模の最先端工場へ

新工場は安全、安心、おいしさ、価格を追求したプロセスと生産システムを整え、1ライン当たり生産量9000食/時間という同様の設備において国内最大規模を誇る設備を設置しました。新工場は、以前納豆工場として使用していた建物の内部を新築同様に改修を行い、品質・衛生・管理に重点を置き、HACCP対応工場として最先端の工場となりました。

自動化による大幅な省人化の実現

生産ライン工事において、新システムを取り入れ、スパイラル冷却機を導入することによって連続処理を図り、包装ではロボット設備を導入し徹底した自動化を図ったことで大幅な省人化が実現しました。
このことにより従来の設備に比べ負荷状況の低減および大量生産が可能となり、受注の増加に対応することができるようになりました。

プロジェクトデータ

お客さま

マック食品株式会社様

場所 群馬県前橋市
生産(取り扱い)品目 油揚げ・炊飯製品・豆腐・煮豆・麺類
当社業務範囲 建物内部改修工場・建築設備・電気・生産設備
完成時期 2010年5月