A社様
プロセスデータ長期保存
Dbsave®による操業データの活用

プラントから離れた場所からも容易にデータにアクセスできます。

背景と課題 オフィスで操業データが見れなかった。

A社様では、樹脂を生産するプラントの操業を行っていました。プラントの操業データはすべて制御システム内にありましたが、過去のデータは電子化されたデータとしては保管されておらず、活用が難しい状態でした。また、制御システムと製造部門オフィスとは距離があり、データへのアクセスが容易ではありませんでした。

要望 もっと操業データを活用したい。

A社様のご要望は、操業データを半永久的にデジタルデータとして保管。そのデータを容易にオフィスから取り出し、操業の改善に役立てることでした。

手段 クライアントPCから観覧可能に。

そこで、当社Dbsave の導入をご提案。
Serverを制御システムと接続し、操業データの半永久的保管を開始。製造部門のスタッフの日常使用されているPCに、Dbsave Trend/DataCollectorをインストール。サーバー内のデータを容易に取り出すことが可能になりました。

プラントから離れた場所からも容易にデータにアクセスできます。 製造部門はもとより、品質管理設備管理、RD部門など他部門でも活用いただいています。

結果 過去の知見を有効に活用し、操業改善へ

当日の操業と過去の操業を容易に比較することができ、過去の知見を有効に活用し、当日の操業改善にお役立ていただいてます。
また、製造部門の一部だけではなく、安全、品質管理、設備管理、RD部門など、製造以外の部門の方々からも、ご使用の要望をいただき、ライセンスを追加し、利用部門を大幅に拡張いたしました。

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