パフォーマンスデータ(環境)

ゼロエミッション活動の推進(産業廃棄物の発生および処理状況)

 近年、親会社の三菱ケミカル社において大型施設の撤去工事が続いている影響で、昨年度の産業廃棄物の
総排出量は、過去最多となる約6.3万トンでした(図2)。
 その一方で、リサイクル可能である廃棄物については埋立処理の低減に努めた結果、最終処分率は0.4%と
3年連続で目標を達成することができました(図3)。
 今後も目標達成が継続出来るよう、環境教育の充実等を図り取り組んで参ります。

産業廃棄物処理量の推移

図2 産業廃棄物処分量の推移

最終処分率削減の推移

図3 最終処分率の推移