物流設備(マテハン)自動化エンジニアリング

物流現場の人材不足の「困った」を、レベルに応じた自動化で解決いたします。

マテハン自動化レベル

お客様のご要求レベルに合わせてメーカーフリーで提案をいたします。

既存の物流センターの効率改善

レベル1

  • 運搬の自動化(コンベヤ AGV)
  • 重労働の緩和(エアバランサー)

レベル2

  • システム化(WMS)
  • ペーパーレス化

高度自動化設備新設

レベル3

  • 機械化保管設備の導入
  • ピッキング設備の導入(作業は人間)

レベル4

  • 複数の物流設備をシステムで統合
  • リアルタイムでデータを監視

レベル5

  • 搬送設備(人の歩行がほとんどない)
  • ロボット導入(人の作業がほとんどない)

マテハン自動化の課題

  • 投資費用が大きく
    失敗できない投資
    採算性を評価したい

  • 建築の法的規制や
    物理的制約
    (荷重 階高 電気容量)
    の調整が必要

  • どのメーカーの製品が
    自社の業務に合っている
    のかわからないので
    比較評価したい

レベルに応じた自動化で解決

  • 現状の業務課題を、物量分析、現場診断により明確にいたします。
  • マテリアルフロー図に物量と処理能力を入力したシミュレーションモデルで、自動化設備の導入シミュレーションを行い、最適な導入計画をご提案いたします。
  • 建物の法規制対応、物流設備との取り合いなどもすべてワンストップで計画いたします。
チルド・農産加工センター
省エネ対応
既設の改造やリニューアル工事

三菱ケミカルエンジは400件の物流システムの実績
大規模新設から改善投資までご相談ください。