流体・構造解析技術

流体解析・構造解析を応用して機器設計・トラブル対応

当社では、CFDシミュレーションを駆使して最適な機器設計や最適な機器選定を行っています。近年、CFDシミュレーションによる解析が広まってきましたが、普遍的な手法が確立されておらず、前提を正しく設定し、結果の妥当性を評価する事には豊富な経験と技術力が必要になります。当社では、以前よりCFDソフトウェアを導入して機器設計やトラブル対応に利用してまいりました。また、有限要素法による構造解析により、機器・配管設計の最適化を図っております。

流体解析

流体解析事例

機器設計

攪拌解析

攪拌槽において、その中にある流体の性質を理解し、最適な機器設計、攪拌翼の選定をします。

機器設計

混相流解析(粉体)

粉体を取り扱うには特に、詳細な検討が必要になります。機器の中を流れる流速やその向き等を検討して、機器の形状、サイズを選定します。サイクロンの補収効率が向上する運転条件の検討を行う事も可能です。

機器設計

粒子の挙動を解析

機器の中の粒子の挙動を可視化して、機器設計に役立てます。

配管設計

粉体輸送の可視化

粉体を送るための圧力や流量を検討し、必要な機器の選定、配管サイジングを行います。

構造解析

構造解析事例

機器設計

熱応力解析

攪拌槽や混合槽に使用されるコイルやジャケットでしばしば起こる熱疲労に対して伝熱・熱応力解析を行って最適な形状を提案いたします。

配管設計

配管応力解析

熱伸縮や地震による応力を解析し、最適な配管形状・サポート形状を提案いたします。