食品

プロセスセンター建設をお考えのお客さま

将来にわたり利益の源泉となる
プロセスセンターの建設をお約束いたします。

食品小売業界では、1980年代から90年代にかけてプロセスセンター建設が大きなブームとなりました。それから20年以上が経ち、プロセスセンターが老朽化してきています。その建て替え需要が高まっていることに加え、リーマンショック以降の売上げ減少に伴い、効率化の位置づけとしてプロセスセンターの有効性が見直されています。
商品の精度と店舗作業の効率化を両立するために「プロセスセンターが必要か否か」また、必要であれば「何処にどの機能をどれだけ持たせることが最適か」といったことを策定・構築することが重要であると考えております。
当社は、多くのPC、食品物流センターの建設実績で習得した豊富な知見を活用しつつ、食品工場建設での衛生管理技術に基づき、顧客満足度の高いセンター構築をご提案いたします。

プロセスセンター(PC)設計施工の強み

1.プロセスセンターにおける圧倒的な実績

当社はプロセスセンターの計画・設計・施工においては、圧倒的な実績を誇っております。コストシミュレーションから図面に表現できない現場施工のきめ細やかな対応までプロセスセンターに関することは熟知しております。

2.当社ならではのロジスティクス設計力

プロセスセンターは食品加工センターとしての機能のほか、物流センターと同様の機能を発揮しなければなりません。ロジスティクス分野における技術力でお客さまのロジスティクスの全体最適に向けた取り組みを支援いたします。

3.エンジパートナーとしてお客さまと共にプロジェクトを遂行

商品部、物流部、経営企画部、店舗運営部など多くの関係するプロジェクトメンバーの一員となってプロジェクトを計画から、施工まで進めてまいります。

当社は、さまざまなプロセスセンター設計技術を保有しております。

プロセスセンターの必要性

なぜプロセスセンターが必要か?

食生活の変化やインストア加工技術者の確保が困難といった背景や、安全・安心への要求にこたえる技術が進歩したことにより、原価低減はもちろん、味の向上や、リードタイムの短縮化などプロセスセンターに期待されることも変化しつつあります。